Gallery刺青作品「龍と桜吹雪」

          龍と桜吹雪
古代中国を起源とする想像上の霊獣で、吉兆をもたらす守護神、あるいは神そのものとして尊ばれていた。
雨、水、雲を自在に操り、頭部のコブ(尺木)に溜まった霊水、尺水の力で空を飛ぶとされる。
その姿は、首から肩、肩から腰、腰から尾までの長さが等しいとする「三停説」と、
角は鹿、頭は駱駝、目は鬼(または兎)、項は蛇、腹は蜃、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似るとする「九似説」を元に
描かれ、伝えられてきた。

COMMENT
桜の量と動きに注意し、見切りと風の流れに沿わせることで桜が吹雪いている様子を表現しました。